# 論争
8本
- マッチングアプリのデート費用を一回の金額だけで考えない マッチングアプリのデート費用は、会計の金額だけでなく移動時間や予約の負担まで含めて考える。相場を正解にしないための見方を整理する。
- マッチングアプリのデート代を支払いの試験にしない マッチングアプリのデート代を奢りか割り勘かの試験にしないために、支払いの規範が生まれる仕組みと、当事者間で確認できる条件を考える。
- マッチングアプリで3回目のデートに誘われないとき マッチングアプリで3回目のデートに誘われない理由を、脈あり判定だけで片づけない。見える行動と見えない事情を分け、次の連絡を考える。
- マッチングアプリの3回目デートは回数で決めない マッチングアプリの3回目デートを、告白や交際の締切にしない見方を解説。回数ではなく、日程調整と会話の具体的な変化から次を考える。
- なぜ同じ論争が毎年燃えるのか — 決着しない問いの立て方 デート代、専業主婦、若さ。同じ論争が何年も繰り返されるのは参加者が愚かだからではありません。決着のつかない形で問いが立てられていて、その形が拡散に有利だからです。
- デート代論争が終わらない理由 — 規範だけが残って規則が消えた 奢るべきか割り勘か。この論争が毎年燃えるのは、どちらかが間違っているからではありません。旧制度の規範だけが残り、それを支えていた条件が消えたまま規則が更新されていないからです。
- 「弱者男性」という言葉が説明しないこと — 分布を属性にすり替える代償 この語は実在する分布を指しています。ただし指し方が属性なので、原因の分析がそこで止まります。何を説明でき、何を隠すのか、そして代わりに何と言えばいいのかを検分します。
- 「それマウンティングだよね」が会話を終わらせる理由 — 反証できない指摘について 言われた側は否定できません。「そんなつもりはない」は、やっている人がまさに言うことだからです。この語は意図を証拠なしに帰属させる形をしていて、だから議論ではなく打ち切りになります。